ガンダムオタクの 映画「閃光のハサウェイ」

おはこんばんにちは。

うっちーです。

 

通勤にイヤホンを忘れてやることがないので帰宅するまでの時間で簡単に感想などをまとめようかなと思います。

 

 

まず最初に総評からなんですけど100点満点中5兆点の出来栄えでした。

 

はい。凄いです。

凄すぎて2日連続で見に行きました。

多分もう一回見ます。

今度は4dかドルビーで見たいな?ってくらいです。

 

もうホントに凄い。

 

話の内容に関しては小説版を忠実に再現(細かいセリフなどは違ったりするけど観客への伝わり方に支障はないレベル)していたので普通に良かったです。

 

今作が何故すごいか。

 

それは「音」と「映像」。

 

まず「音」について。

 

今作閃光のハサウェイ(閃ハ)はMS戦よりも会話シーンが多い印象を受ける作品です。

 

戦闘シーンが少ないからこそ会話シーン→戦闘シーンへの切り替えがかなり重要になってきます。

 

今作はそれが完璧すぎる。

 

会話シーンはほとんどが無音。

セリフが綺麗に耳に入ってくる。

あったとしても日常生活で感じるような他人の喋り声のようなある意味落ち着く物程度。

 

しかしシーンの移り変わり(例えばケネスがギギと別れ際にハサウェイの核心に迫るシーン)で音楽が劇場を鳴り響く。

 

観ている側は聴覚的に

「流れが変わる」

ことが分かるのです。

 

戦闘シーンなんてもうすごい。

爆発音・駆動音・悲鳴・BGM。

(特にペーネロペーの鳴き声)

これは見た人しか分からないレベルのバランスの良さで文字に起こすのはかなり難しい。

 

素晴らしい。この一言に尽きる。

 

 

 

もうひとつは「映像」

 

今作はCGで作った画角やシーンにイラストを重ねていたらしくカメラワークなども洋画のようなこだわりを感じた。

 

さらにはMSの描き方。

 

何が素晴らしいってCGでほとんど統一しているところ。

 

あのゴツゴツで作画コストがえげつなさそうなMSたちがヌルヌル動く。

 

しかしCGだからといって違和感なく背景に溶け込む。

 

これはすごい技術だなと思った。

 

もっと語りたいことがあるが最寄り駅に着いたのでここまで。

 

また3回目を見たら書くかもしれません。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。