ドラクエ映画を見て怒り狂った俺がドラクエ5をクリアした話

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おはこんばんわ。

 

https://uchimall.hatenablog.com/entry/2019/08/03/163444

 

この記事を書いてから約18日が経ちました。

この18日間、1日最低2時間くらいはドラクエ5をプレイしてました。

 

そして本日8/20にメインストーリーをクリアしました!!!!!

 

 

完走した感想ですが…

 

ほんとに素晴らしい作品でした。

 

 

親子3世代に渡る冒険。

 

モンスターとの絆。

 

主人公に何度も立ちはだかる険しすぎる試練の数数。

 

ゲームで泣きそうになったのは人生で初めてかもしれません。

 

 

 

 

 

完走してから言うのもあれなんですけど私自身めちゃくちゃRPGが苦手な人間でした。

 

「レベルを上げて~コマンド選択して~ダンジョン進んで~」

 

これがせっかちでめんどくさがり屋の私には苦痛にしか感じられずドラクエにしてもこの類のゲームには手を出してきませんでした。

(でも何故かポケモンは好き)

 

実際レペル上げはめちゃくちゃめんどくさかったですしボス戦に行きたいのに途中でモンスターとエンカしまくって逃げられなかった時はイライラしてました。

 

 

そんな私でもクリアすることができたのがこのゲームです。

 

 

終わってみれば40時間も遊んでいました。

 

 

とにかくストーリーがおもしろい。

 

 

ほんとどこをとっても素晴らしいのですがその中でも私が一番好きなシーンは過去に戻るところです。

 

幼少期の自分に逢いに行くのですが、まず綺麗なサンタローズ村を見た時に泣きそうになりました。

青年期ではパパスの1件の後にラインハットに滅ぼされているのですが、過去では綺麗で村人が楽しく暮らしています。

そして主人公が過去の自分と話してオーブをすり替えるんですけどその会話が幼少期とリンクするようになってるんですよね。

 

ここでも泣きそうになる。

幼少期の自分に対して

 

「父さんを大事にね」

「どんなに辛いことがあっても~」

 

いや泣く。泣きたい。

一人暮らしなら多分泣いてましたね。

このあとパパスがぬわって10年間奴隷になるの確定してるのやばすぎて。

 

 

あとこの後パパスに話し掛けると忠告を聞いてくれるんですよね。

ラインハットに行った時に1回引き返そうとした理由がよくわかりました。

 

 

こういうのがあるからプレイヤーのゲマへのヘイトが高まるんですかね。

ゲマはちゃんとキラーパンサーと一緒にパパスの剣で倒しました。

 

 

 

ストーリーに関してはこんな感じです。

 

 

いやほんとプレイしてよかったしますます映画へのヘイトが上がってしまった。

 

ラスボスのミルドラース戦では突然フリーズして白ハゲが降りてくるシーンが脳裏によぎって死にそうになりました。

私のスライムが突然

 

「俺はアンチウイルスだぁ!!」

 

とか言いながらケツからロトの剣出してこなくて良かったです。

 

 

 

話がズレましたね。

 

 

 

 

ドラクエ5のモンスターが仲間になっていくシステムめちゃくちゃ良かったです。なんていうか一緒に戦っていくと愛着湧く。

 

最初に仲間になったのは腐った死体のスミスくんです。

彼は馬車手に入れてから最初にエンカしたモンスターでたまたま仲間になりサラボナの結婚イベまでスタメンで頑張ってくれました。

太后戦では無限に舐めまわして時間かせぎしてくれました。

その後はスペック的にきついので預けてはいましたがドラクエ5では一番好きなモンスターです。

 

 

 

個性的なボス達も倒しがいがあって良かったです。

 

戦って1番辛かったのはブオーンです。

威力強いしめっちゃ連続で動いてくるしタフだし。

あの舐めるようなアングルなんなんだよ。

 

 

あとミルドラースよりもゲマの方がラスボス感あった。

主人公にとっては親の仇ですし、青年期以降も石化してきたりと中々の悪でした。

 

ミルドラースは多分言ってることめちゃくちゃ小物っぽいし、主人公たちと会うのあれが最初で最後だからそう感じてしまうのかも。

 

 

 

ダラダラと書きましたが感想はこんな感じです。また機会があればフローラルートで、使ったことの無いモンスターを仲間にして冒険してみたいものです。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。