チャンドラの災厄

どうも。久々にカードについての記事です。MTGを初めてからはや2ヶ月、FNMやスタンダードショーダウンとかにも出れるくらいには慣れてきてるところです。そんな自分が昨日Twitterを見ていると

 

 

「こいつらに丸焼きにされたw」

 

 

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[チャンドラの吐火]は相手に戦闘ダメージではないダメージが入る度に+3-0の修正を受けるクリーチャー。飛行を持っているため滅多にブロックされることがないので攻撃はほとんど通るだろう。

 

[災厄の行進]は自分のパワーが1以下のクリーチャーが攻撃する時に誘発してその攻撃対象に1点のダメージを与える。

 

災厄がある状態で吐火が攻撃すると相手に1点入れながら吐火の効果も誘発して4点、合計5点のダメージが通るコンボだ。

でもそれだけだとそこまで大したことない。赤単でなら5点なんて他のカードでも稼げるしエンチャントを使うまでもなく吐火のサポートはできる。

 

 

しかし災厄の効果は複数のクリーチャーで攻撃した際、それらがパワー1以下なら全て誘発するのだ。例えば吐火とその他パワー1クリーチャー2体の合計3体で攻撃した場合、災厄の効果が3回誘発して3点ダメージ、そこで吐火の効果も誘発して吐火に+9-0の修正、計13点のダメージが入る。残りの2体の攻撃も通れば15点のダメージだ。

 

これはおもしろい。早速デッキを組むことに。

 

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メイン

 

チャンドラの吐火×4

…メインカード。災厄の行進とのコンボを狙う。普通に殴っても強い。

 

遁走する蒸気族×4

…1/1クリーチャー。災厄の効果対象になるため採用。赤のカードを使う度にカウンターが乗ってしまうが殴る前にマナに変換してしまえば問題なし。

 

焦がし吐き×4

…1/1クリーチャー②。殴る際、対象に1点ダメージを与えるためチャンドラの吐火をさらにパワーアップさせることができる。

 

狂信的扇動者×4

…1/1クリーチャー③。唯一速攻を持っていてタップ効果で1点飛ばすことが出来る器用なカード。盤面除去にも使えるため優秀な1枚だが秋にスタン落ちしてしまう。

 

舞台照らし×4

…手札補充。バーンが多いこのデッキでは条件を達成しやすい。コンボパーツを探そう。

 

批判家刺殺×4

…舞台照らしと同じくバーンが多いため採用。

 

稲妻の一撃×4

ショック×4

…便利な火力呪文。

 

危険因子×3

…正直ここは[炎の侍祭、チャンドラ]でいいです。

 

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ブログ書いてる時に持ってなかったので代用として入れてますが充分強いです。しかしチャンドラでもマイナス能力で墓地から舞台照らしを使えば手札補充のようなことはできますし、1/1速攻トークンを2体出せるのはこのデッキと相性がとても良いです。

 

実験の狂乱×2

…手札補充?。蒸気族がいるため無理なく入った。蒸気族が2体いる時にこれを立てられるととても気持ちが良い。

 

災厄の行進×4

…メインカード。チャンドラの吐火と一緒に使えればベスト。

 

山…19

 

 

サイドについては普通の赤単とあんま変わんないので割愛します。

 

わりと安価なのでぜひ組んでみてください。

 

またデッキ組んでモチベがあればプログにまとめます。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

おしり