令和お出迎えカラオケ

平成最後の4/30、高校の頃から付き合いのあるオタク3人と来るべき令和を楽しく迎えるためにオールカラオケをすることに

 

当日

9時頃

サイゼで夕食

 

f:id:UCHIMALL:20190501213009j:image

最後の晩餐である。

 

サイゼと言えば忘れていけないものがある

 

 

 

f:id:UCHIMALL:20190501213049j:image

間違い探しだ。子供向けに置いてあるものだが難易度が明らかに子供向けではないこの間違い探し。

今回もくっっっっそ難しく5つめくらいまではポンポンと見つかったがそこからめちゃくちゃ長かった。

まあ今回は4人で挑んでたのもあって退店する前に全部見つけられてすっきり。

いざカラオケへ。

 

 

10時頃

カラオケ

 

f:id:UCHIMALL:20190501213523j:image

 

たまたまやってたキャンペーンに参加したらポテトが無料で3つもついてきました。やったぜ。

 

f:id:UCHIMALL:20190501213633j:image

 

 

そこからまあオタクなのでアニソン・キャラソン歌って気づけば11時半。

 

 

まあでも時間はまだまだある。流石にカラオケだけで朝の6時までは無理がある。

 

そこでこれで遊ぶことに。

 

f:id:UCHIMALL:20190501214301j:image

1500円くらいで買いました。

 

ルールとしては共通山から開始時にそれぞれ2枚ずつ手札にしてターンが回ってきたら山から1ドロー。そのあと持ち札から1枚を必ず使わなければならない。

勝利条件はとにかく勝つこと。自分が一方的に勝つか他のプレイヤーを負かすか。

 

1例をあげると「プレイヤー全員で一斉にジャンケンをする」というカードがある。

これには追加効果として「パーを出した全てのプレイヤーは敗北する」というのがある。

単純な話仕掛けた自分は効果を知っているのだからチョキかグーを出せば良い。運良く他のプレイヤー全員がパーを出したらその時点で生き残ってるのは自分だけだから勝ちである。

でもこれだと2・3回目に遊ぶ時にこれを使うと種がバレてるため通用しない。

そこは上手くできててジャンケンをするカードはこれだけじゃなく他にも「チョキを出したら負け」「自分と同じ手を出さなかったプレイヤーは負け」と色々あるため試行回数が増えれば増えるほど謎の心理戦が増えていく。

このゲームには白紙のカードがあってこんな感じでオリジナルカードを作れるのでほんと飽きない

f:id:UCHIMALL:20190501215134j:image

これにハマってしまった我々は本来の目的を忘れて朝まで馬鹿みたいにこのゲームをしてた。

 

 

 

 

それでもちゃんと5/1になった瞬間ゴールデンボンバーの「令和」は歌った。

あと途中でスマブラとかもした。f:id:UCHIMALL:20190501215056j:image

 

 

最後は別れる前にR-1を飲んで無事令和お出迎えカラオケは終了しましたとさ

 

f:id:UCHIMALL:20190501215320j:image

 

おしり。