映画「閃光のハサウェイ」3回目感想

皆さんおはこんばんにちは。

 

うっちーです。

 

先程「閃光のハサウェイ」4dx版を観終わりましたので前回描いた通り細かい感想などを物語の流れに沿いながら書いていこうと思います。

 

4dxでの体験も書いていきますのでこれから4dxで見ようか悩んでる人の参考にでもなればと思います。

 

 

 

1.ハウンゼン~ホテル襲撃

 

①ハウンゼン

ゆったりとした雰囲気→ハイジャックによる緊迫した雰囲気へのシフトが完璧すぎて毎回見る度に圧倒される。

こちらはYouTubeでも無料公開されてるシーンなので何度も見ていますが本当に良いですよね。

特にギャプランですよギャプラン

本来はベースジャバーだったのを登場msが少ないからってギャプランにした制作スタッフは素晴らしい。

プラモの再販待ってます。

 

4dxだと船内が無重力なのもあって座席がゆっくり円を描くように揺れてました。

しかしハイジャック犯が侵入→発砲するとガタガタガタガタと揺れ始め映像で船内が思いっきり揺れるシーンでは座席もめちゃくちゃ揺れます。

終盤の揺れ方を考えるとここはまだチュートリアルだったんだなと今は思えてしまいます。

 

②ホテル

ギギとハサウェイの初めてのやり取りが行われるシーン。

富野節が効いた会話がかなり好きです。

地味なんですけどハサウェイが色んなゴタゴタから解放されて疲労感を見せるシーンがとても良い。

ストローを外してグイッと、行儀が悪く見えるあの飲み方をしようとした瞬間にギギと目が合ってまたストローをコップに戻してるのがハチャメチャに好きです。

ホテルのキーを渡される直前のハサウェイの表情も人間臭くて良いですね。

(バレたか…?この後どうする…?)

みたいな?。

 

ホテルに入ってからギギのハニートラップをガン無視するのも大物感あって好きです。

流石マフティー

 

あとこれは3回目でやっと気づけたんですけどギギに呼ばれたからって赴任早々ゴタゴタしてるのにノコノコ来てしまうケネスめちゃくちゃ可愛くない?????

お前絶対ハサウェイと会えるからって理由で来ただろ?????

ウインク飛ばすのもそれっぽくて腐女子の方々は大変そう。

 

③ホテル襲撃

 

揺れすぎ!!!!!(4dx)

もうね、めちゃくちゃ揺れてた。

腰痛いよ。

 

ギャルセゾンからメッサーたちが離陸していくシーンとかもう凄い。

重力なんて感じないはずなのになんかジェットコースターでも乗ってるみたいだった。

気分はマフティーパイロット。

 

今作最大の魅力でもある市街地戦ですがホントに最高でした。

MSが人型「兵器」なんだということが再確認できた。

同じ市街地戦を映画で描いたものにF91がありますがそれをめちゃくちゃアップデートしたみたいな感じに仕上がっててすごい良かった。

 

弾かれたビームが道にあるポール?みたいなのを溶かしてしまうところ普通に怖いよね…

 

戦闘後にケネスがやってきてそれに反応してハサウェイの元からギギが離れた時にクエスがフラッシュバックするハサウェイ…辛いね…

 

あとペネロペの登場シーン。

Twitterでは大怪獣ペーネロペーと言われてるほどの異形感。

プラモ欲しくなる~。

 

あとあと、ガウマンが最初に目眩しでホテルを狙撃する時に「勘弁してくれ…」って地声で言うシーンがこの作戦への態度が出てしまっててめちゃくちゃ好きです。

 

 

2.ハサウェイ合流~ED

 

マフティーと合流するハサウェイ。

合流するにあたってボートで観光業してる少年に拾ってもらうシーンがあるんだけどあそこが原作と少し違ってて悲しかった。少しでもいいから少年と会話してほしかったです。(まか微々たるもの)

 

マフティー側は世間から見たらテロリスト集団

なのにかなりフランクな感じがして良かった。

ゴルフくんとイラムさんがめちゃくちゃ好きです。

 

ハサウェイがエメラルダとΞガンダムを受領しに行くシーンは凄かったですね。

 

座席もホントに離陸するのか!?ってくらい揺れてました。

 

エメラルダが緊張のあまり泣いてしまうのとめちゃくちゃ好き。

あそこでエメラルダファンになった人多そう(小並)。

 

そしてΞガンダムvsペネロペ。

 

ここ予告でもちょこちょこ流れてるんですけどほんとうに凄いです。

3回目でやっと気づいたポイントでサーベルでぶつかりあってる時に

「ブオン」

みたいな重低音がなっててめちゃくちゃ良かったです。

 

あとここの1連の戦闘シーン、4dxだと普通に体痛めます。

めちゃくちゃ揺れます。

ペネロペが拘束回避するたびに座席が左右に、ビームサーベルがぶつかりあってる間は座席が振動しまくり。

極めつけは最後のファンネルミサイル一斉発射。

レーンくんが迎撃した際の爆発で座席がありえんくらい揺れるし、フラッシュも凄くて終わった時にはもうヘトヘトでした。

 

USJハリーポッターのやつみたいで結論から言うとめちゃくちゃ楽しかった~。

 

ただ、隣の女性客は気持ち悪いと言葉を漏らしてたので揺れが苦手な人はドルビーに行った方がいいかもです。

 

 

3.総論

 

最高の映画です。

 

映像・音・脚本・4dxとの相性。

どれも100点。

 

マジですごい。

 

これを書いてる時点で興行収入も10億円を突破してるみたいなのでどんどん伸びて欲しいです。

 

僕は劇場で見るのはもういいかなって感じなのでBluRayが通常販売されたら買ってまた見直そうと思います!

 

 

結構雑になりましたがここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

ガンダムオタクの 映画「閃光のハサウェイ」

おはこんばんにちは。

うっちーです。

 

通勤にイヤホンを忘れてやることがないので帰宅するまでの時間で簡単に感想などをまとめようかなと思います。

 

 

まず最初に総評からなんですけど100点満点中5兆点の出来栄えでした。

 

はい。凄いです。

凄すぎて2日連続で見に行きました。

多分もう一回見ます。

今度は4dかドルビーで見たいな?ってくらいです。

 

もうホントに凄い。

 

話の内容に関しては小説版を忠実に再現(細かいセリフなどは違ったりするけど観客への伝わり方に支障はないレベル)していたので普通に良かったです。

 

今作が何故すごいか。

 

それは「音」と「映像」。

 

まず「音」について。

 

今作閃光のハサウェイ(閃ハ)はMS戦よりも会話シーンが多い印象を受ける作品です。

 

戦闘シーンが少ないからこそ会話シーン→戦闘シーンへの切り替えがかなり重要になってきます。

 

今作はそれが完璧すぎる。

 

会話シーンはほとんどが無音。

セリフが綺麗に耳に入ってくる。

あったとしても日常生活で感じるような他人の喋り声のようなある意味落ち着く物程度。

 

しかしシーンの移り変わり(例えばケネスがギギと別れ際にハサウェイの核心に迫るシーン)で音楽が劇場を鳴り響く。

 

観ている側は聴覚的に

「流れが変わる」

ことが分かるのです。

 

戦闘シーンなんてもうすごい。

爆発音・駆動音・悲鳴・BGM。

(特にペーネロペーの鳴き声)

これは見た人しか分からないレベルのバランスの良さで文字に起こすのはかなり難しい。

 

素晴らしい。この一言に尽きる。

 

 

 

もうひとつは「映像」

 

今作はCGで作った画角やシーンにイラストを重ねていたらしくカメラワークなども洋画のようなこだわりを感じた。

 

さらにはMSの描き方。

 

何が素晴らしいってCGでほとんど統一しているところ。

 

あのゴツゴツで作画コストがえげつなさそうなMSたちがヌルヌル動く。

 

しかしCGだからといって違和感なく背景に溶け込む。

 

これはすごい技術だなと思った。

 

もっと語りたいことがあるが最寄り駅に着いたのでここまで。

 

また3回目を見たら書くかもしれません。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

最近観た映画の感想まとめた。

おばこんばんわ。

この前シンエヴァを映画館で見てからめちゃくちゃ映画を見たくなってAmazonプライムビデオのアプリを開きました。

 

 

「映画が多すぎて何見ればいいかわからなぁい!!!!(ハズキ〇ーペのケン・ワタナベテンション)」

 

まじで多すぎてむしろ見る気がなくなってしまう現象…ありますよね?あると思う…

 

 

そんなこんなでTwitterでオタクたちに

「オススメの映画教えて」

ってツイートしたら20作くらい教えてもらい、

何作か観ました。

 

今のところ全部面白かったのでこの場で共有して布教したいと思います。

 

 

1.ターミネーター:新起動/ジェニシス

ターミネーターの知識がデデンデンデデンしかない僕でも楽しめました。

アクションと爆発がめちゃくちゃ派手で見てておもしろかったです。

 

 

え?感想これで終わり?

 

終わりです…

こんな感じの浅い感想しか書きません。

面白いものはどう書いても結局おもしろいに行き着くので…

 

2.遊星からの物体X

字幕しかないのがマイナスポイントだけどそんなにぺちゃくちゃ喋るシーンがないので字幕で見てても疲れないです。

ストーリーはサスペンスホラーと見せかけてのエイリアン映画。

でもエイリアン要素とサスペンスホラー要素がいい感じに混ざってる。

すごい。

 

 

3.マネー・ショート 華麗なる大逆転

簡単に言うと

「世界がめちゃくちゃになったリーマンショックの中でも得をした人間がいました!彼らはなんで得をしたのか?今から見せるぜ!」

です。一応1部映画に合うように盛ってるシーンはあるもののほとんどが実話みたいです。

お金の話って難しいイメージあるんですけど所々で面白おかしくアメリカのノリで解説してくれる所があるのでよくわかんなくても楽しめると思います。

観終わると頭良くなった気がします(するだけ)。

 

 

4.イエスマン

「ノーマン!ノーマン!」のシーン、好き。

コメディ映画なんですけどめちゃくちゃ良かった。

人生少しだけ明るくなった気がしてくる映画です。

あとヒロインの女優さんめちゃくちゃ綺麗でファンになりました。ふつくしい…。

 

 

5.シティーハンターTheMOVIE史上最香のミッション

中身まんまシティハンターで草。

フランス?とかで実写化したシティハンターなんですけどバカ面白かったです。

実写嫌いの人にもオススメできるレベル。

本当にすごい。

吹き替えは山寺宏一さんなんですけどめちゃくちゃ好きになった。

山寺宏一冴羽獠、好きすぎる。

 

 

6.CUBE

一応サスペンスホラーなんですけど僕は笑いながら見てました。

B級映画でよくある「こいつ絶対死ぬやろwww」

ってやつがあります。めちゃくちゃ笑った。

ラストが衝撃すぎて見ながら作ってたガンプラのパーツ飛んでいって塗料が床にこびりつきました。泣いてる。

 

 

 

書き終わってから気づいたけど6作しか見てないやん…。

個人的に笑えるのとアクションが好きなのでそこら辺をオススメされた中から観た感じです。

 

皆さんも是非見てください。

全部Amazonプライムでも見れます。

 

見る時は是非コーラとポップコーンを用意してね。

 

では。

浅いオタクによるシンエヴァ感想

※この記事は2021/3/8公開シン・エヴァンゲリオンのネタバレを含みます。

 

 

 

お久しぶりです。

シンエヴァをついに見ることが出来ました。

 

感想ツイートをしたいのは山々なのですがまだ見てない人等いると思ったのでこのブログにて僕個人の感想を書き連ねたいと思います。

 

タイトルにある「浅いオタク」ですがこれはエヴァに対することで僕のエヴァ知識は新劇場版くらいしかありません。

アニメ・旧劇・漫画版どれも見たことがまだないです。

新劇場版も世代ではなく金ローとかでやってたのを見てから

「これがエヴァか」「ガンダムとは違うカッコ良さ・面白さがあるな」

となり、Amazonプライムなどの配信サイトです2時間程度で見れる新劇場版にハマりました。

それぞれ最低3回は見てると思います。

 

 

前置きが長くなりましたがそんな僕がシンエヴァを見た内容を書き連ねたいと思います。

 

 

 

1.序盤

 

まず言いたいのは

トウジ・委員長・ケンジたちが生きてて良かった~😭😭😭

です。

 

Qで名前付きのYシャツだけ出たり明らかに人が住める環境じゃない世界をカオルくんが見せてきたりしたからもう死んだものだと思っててめちゃくちゃ嬉しかった。

ここで若干泣きそうになる。

 

あんなにヤンチャしてたトウジが医者やってるのもめちゃくちゃ良かった。

委員長は苦労したのか周りより若干老けてる感じがして良いお母さんって感じが出ててとても良い。

 

綾波初期ロットを「そっくりさん」って呼ぶのも好き。

初期ロットQ終わってからヒロイン点上がりすぎだろ。

いいね…。

 

村の人たちも優しくて皆で頑張ってきたんだな感が伝わってきて凄かった。

 

あとはアスカがシンジくんに無理やり飯食わせるシーン、躍動感がすごくて少し前ののどかな村暮らしシーンとのギャップがやばすぎて呆然としてた。

あれすごいや。

 

後もうひとつ、シンジくんがチョーカー見る度にカオルくんの最期を思い出して吐いちゃうのめちゃくちゃ可哀想でたまらなかった…

罪が重すぎんだろ…

 

 

2.序盤~中盤

 

初期ロットが村の人と触れ合って感情を持っていくのがとても良かった。

 

シンジくんが立ち直るきっかけになるシーンで「どうしてみんなこんなに優しいんだ!!!!」って叫ぶところ、僕も泣きました。

辛かったな…。

 

Qよりもヴィレ職員の会話も多くて良かった。

ヴィレや村人も

ニアサードインパクト=シンジくんのせい

ではなくて

シンジくんが頑張った→結果的にニアサードインパクトが起こってしまった→シンジくんに故意があった訳じゃないし起こったことは仕方ないよね

ってスタンスのキャラが多いのが判明したの、めちゃくちゃ安心した。

それと同時にQの時点でシンジくんにそれを伝えて欲しかったとも思い複雑な気持ちになる。

 

あと初期ロットが爆散するの、序盤からめちゃくちゃ可愛いシーンを描きまくってただけあってかなりショックだった

 

 

3.終盤~エンディング

 

まず13号機にカチコミするシーン。

めちゃくちゃ興奮した。

やっぱりエヴァの戦闘シーンは最高や…

 

 

アスカ→使徒化→実はアスカもクローンでした

 

の怒涛の展開やばすぎて出川哲朗になりかけた。

 

ゲンドウの思惑通りに進んで巨大ユイさん(?)が出現するシーン、CGも相まって若干笑ってしまった。めちゃくちゃシュールやん。

 

覚悟の決まったシンジくん、終始カッコよくて惚れた。

 

初号期vs13号機でシンジくんの記憶を頼りに戦場が変わりまくるシーン、めちゃくちゃおもろかった。

ミサトの部屋で戦うシーンがお気に入り。

親子喧嘩感が増してて好き。

 

 

ゲンドウが過去を告白しながらシンジと和解(?)して電車から降りていくシーン、「終わり」感がすごくてすごい(語彙力)。

エヴァ見たことある人ならあのシーンだけで「ああ、終わるんだな…」ってのがひと目でわかるの凄いと思う。

 

 

中盤に書き忘れたんですけど シンジくんと加地ジュニアのツーショットを見るミサトさん、好き。

 

あとカオルくんの「僕は君を幸せにすることで自分が幸せになろうとしたんだね」的なこと言うところ、なんかすごい泣けた。

加地さんとの関係がめちゃくちゃ気になるけど幸せに農業してくれ…。

 

最後にマリが約束通りにシンジくんを迎えに来て生まれ変わった世界を駆け出していくシーン。

カップリングとかまったく興味ないからシンジくんとマリが結ばれるのも別に悪くないと思う(小並感)。

シンジくん(神木隆之介)が「胸のでかいいい女」っていうの、昔とのギャップが凄すぎてぞくぞくしました…

 

 

4.その他

鬱(?)から復活して覚悟を決めたシンジくんが中学の制服を来てやってくるシーン、凄い自然に描かれてるけどめちゃくちゃ良くないですか?????

 

 

5.総括

 

箇条書きみたいでバーッと描きましたがこんな感じです。

 

個人的に感想は「面白かった」「つまらなかった」ではなくて

「見れてよかった」に落ち着いた感じです。

 

 

なんというか巨大コンテンツの終幕を目の当たりにできてほんとに良かったです。

 

 

 

ありがとう全てのエヴァンゲリオン

ありがとうスタジオカラー

ありがとう庵野監督。

 

 

シン・ウルトラマン楽しみだぜ!!!!!

 

近況報告とか

皆さんおばこんばんわ。

 

うっちーです。

 

前回の更新からめちゃくちゃ期間空いてしまいました。

 

まあ書くこともないし大体のことはTwitterで呟いてしまっているので。

 

 

近況報告なんですけど明日(11/16)から現場に配属されることが決まりました。

 

10月から今日までオンラインでの研修だったのでやっと本格的な仕事が始まる感じです。

 

現場が都内なので毎朝5~5時半起きが始まります。

まあでも嫌に感じるの起きる時間だけで電車通勤も慣れてるので都内まで定期のおかげで電車代をこれからは気にしなくていいと思えばとてもポジティブになれます。

 

今度こそリタイアしないように頑張りたいですね。

 

 

 

・その他

 

まあオンライン研修なので時間が凄いありました。

おかげで地元の友人とも遊ぶ時間が増えてとても良かったです。

 

それに関連してある事を始めました。

 

 

音ゲーです。

beatmaniaIIDX、通称 弐寺 と呼ばれてる音ゲーがあるのですがそれにだいぶはまりました。

 

きっかけは にじさんじ所属Vtuberの社築さん が生配信でプレイされるのを見て影響されたこと

もう1つ地元の友人が連れて行ってくれるゲーセンのプレイ料金が電子マネー決済で 68円 だったことです。

 

貯金が底をつきかけてる自分にとってこのプレイ料金は破格でしたし何よりやってて楽しく感じました。

 

TCGの大会に出なくなってから久しく感じて無かった「悔しい」とか「達成感」を感じることが出来てとても良い。

 

まだBeginner帯すら上手く出来てないですけどこれは練習して上達したいですね。

 

 

 

 

もう1つ、まだガンプラ組んでます。

 

最近はただ組むだけじゃなくて改造…ミキシングと呼ばれるガンプラ同士を組み合わせる遊びに手を出しています。

 

例えば

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この アストレイレッドフレーム は元々は2枚目のような姿でした。

 

それを他社から発売されてるウェポンセットや他のガンプラのジャンクパーツを組み合わせることで全く違う姿にすることができます。

 

このオンライン期間には他にも

 

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ガンダムエクシアガンダムMk-Ⅱ をベースにカスタマイズしたりしました。

 

 

 

ミキシングは塗装したりパーツ同士が上手くはまるようにパーツを加工する手間があるのですが完成した時の達成感と世界に1つの作品が出来上がった喜びが感じられてとても楽しいです。

 

https://gumpla.jp/author/UtTmy

 

こちらのサイトに先程紹介したガンプラの詳細がまとまってるので是非。

 

 

 

他にはmtgも再開…というかモダンのデッキだけ組んでたまーーーーに遊んだりしてました。

 

 

 

 

今回はここまで。

 

また何かあったら書きたいと思います。

 

それでは。

ビルドダイバーズをリタイアしたオタクがリライズを完走した理由

皆さんガンプラって知ってますか?

 

TVアニメ機動戦士ガンダム に登場するモビルスーツを1/144や1/100でプラモデル化してるものです。

 

そんなガンプラを作り、戦わせる大人子供をメインに制作されたアニメシリーズがあります。

 

ビルドファイターズシリーズです。

 

 

僕はそんな初代ビルドファイターズを中学生の頃に見てとても惹かれました。

 

その続編にあたるビルドファイターズトライもリアルタイムで視聴。

こちらは後述しますが正直イマイチでした。

 

そして3作目、ビルドダイバーズが放送されました。

僕はこのビルドダイバーズが好きになれませんでした。

 

 

何故か?

 

 

ガンプラである必要がないと思ったからです。

 

 

 

ビルドファイターズもビルドダイバーズも基本的にはガンプラを戦わせる話です。

 

ビルドファイターズでは現実のガンプラ同士が殺り合うため当然バトル終了後は負けた側はボロボロです。

 

しかしダイバーズはガンプラをスキャンし、オンライン上で戦わせるため現実で壊れたりとかそういうことが起こりません。

 

 

ビルドファイターズは壊れたガンプラを治す過程が描かれます。

その過程で強化して新機体になったり、リペアのような形になったりします。

そうして主人公だけでなく負けた側も技術でも精神面でも成長するのが感じられたシーンがとても多かった。

そこが好きでした。

 

しかしダイバーズにはその描写がすくなかった。

壊れることがないから修復シーンなんて存在しません。

なのでガンプラを挟んだキャラクターの成長をあまり感じられなかったのです。

 

 

他にも

・なんか特別ガンプラである意味ないな…

・一々ログアウトとかされるのもどかしいな…

・ていうかこの操縦席に座ってあのオンライン絡みは無理あるだろ…

 

こういう気にしなきゃいい事が気になってしまいました。

 

まあこういうのがあって数話で見るのを辞めてしまったのです。

 

 

前置きがとても長くなりましたがそんな僕が苦手意識を持っていたビルドダイバーズの続編、ビルドダイバーズリライズにどハマりしてしまったのです。

 

その理由を感想とともに書いていこうと思います。

 

 

 

1.キャラクターが濃い

 

濃いです。本当に濃い。

 

何故か?

 

主役組が全員過去に何かしら闇を抱えているからだと思います。

 

そのせいかダイバーズシリーズなのでガンプラバトルによるガンプラ破損→修理シーンはファイターズと比べたら少ないのは同じなんですが主役たちの心情が元々マイナスからスタートしてるのでその闇を乗り越えてプラスになるのがとてもわかりやすい。

 

おかげでキャラクターたちにすごい感情移入ができました。

 

 

2.オンラインからリアルへ

 

 

これはネタバレにもなるのでまだ見てない方には飛ばしていただきたいです。

 

 

 

13話にて主人公達がオンラインのストーリーミッションだと思い込んでいたものが実際には宇宙の果てにある他の地球(と似た星)での話だったことが判明します。

 

なのでガンプラは傷つきませんがその世界の住民や建物は被害を受けます。

 

これがとてもよかった。

 

壊れる・死ぬ→取り返しがつかない→責任感が出る

 

これがダイバーズで足りてなかった

 

ガンプラが壊れる→修復の流れを補完してくれました。

 

さらにはこの設定のせいでオンライン世界に閉じ込められているキャラも出てきて主人公側の緊張感が爆上がりします。

 

なので14~26話までは本当に緊張感がある話ばかりで見応えがありました。

 

 

3.主題歌

 

めちゃくちゃ単純な理由ですいません。

 

でもこれめちゃくちゃ大事だと思うんです。

 

リライズはふたつオープニングが存在するのですがどちらも本当に好きなんです。

 

戦闘シーンで流れても盛り上がるのもとても高得点。

 

戦闘シーンで流れるHATENAは本当に鳥肌モノです。

 

 

4.チーム戦がよくできていた

 

 

これは最初に話したトライの話になります。

 

トライはビルドファイターズの続編で3人チーム戦がメインの話でした。

 

 

が、

 

 

演出の都合だとは思うのですがほとんどが1対1になってしまうのです。

 

チームである意味が無い…

 

 

 

しかしリライズはそこが改善されてた。

 

脚本上1人では解決できないように作られているのです。

どうなろうが最後は4人で解決する。

 

これもあって最初に話した濃いキャラがまた一段と濃く感じられました。

 

 

 

 

 

 

ここまで良かった部分を色々書きました。

 

確かにダイバーズシリーズなのでオンラインだとか操縦席は同じで個人的にはマイナスではあるんですがそれをぶっ飛ばすほどの+の要因が強かった作品でした。

 

 

なんというかビルドファイターズシリーズの集大成のようにも感じました。

 

 

僕のようにダイバーズでリタイアした方もいると思います。

 

そんな方もぜひリライズは見て頂きたいです。

 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLU3MW54GsPFqcC50ZsyqgAbJr6NRKc7Kn

 

2020/11月まで公式無料公開されてますので是非。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

美容師アシスタント生活 [完]

皆さんお久しぶりです。

 

更新が1ヶ月ほど止まってしまいました。

申し訳ありません。

 

さて今回のタイトルですが…

 

 

 

そうです、美容師アシスタントを辞めました。

 

新卒で入った美容室を退職したんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

????????????????????

 

 

 

 

200万払って専門学校入学して国家資格までとって卒業したのに5ヶ月で辞めたってマジ????????????????????

 

 

 

まじです(真顔)

 

 

 

まあ辞めた理由はまあ色々あるんですけど単純に自分に合ってなかったです。

 

そもそも実働10時間がまあキツイ。

 

休憩も30分しかないしその休憩中も電話対応しなきゃいけない。

 

コロナのせいで店の経営があまり宜しくないから上司は俺が単体で売り物になるようにするためにめちゃくちゃ圧かけてくるし。

 

最初はなんとも思わなかったけど段々周りと休みがズレてることが気になり始めたのもある。

 

これのせいでメイン趣味だったmtgが全然出来なくなった(まあコロナのせいで平日に大会やってる晴れる屋に行きにくかったのもあるけど)

 

あとは収入。

明らかに自分の労働時間・環境と収入が釣り合ってないと感じた。

 

 

まあ他にも色々あるんですけどこんな感じで細かいのが積みに積み重なって爆発して8月上旬に退職をしたいことを伝えて8月をもって退職しました。

 

 

なのでもうこのブログシリーズは終了です。

 

更新してなかったのは単純にもう書くことがなかったのとある報告もしたかったからです。

 

 

ある報告っていうのは無事次の転職先が決まったことです。

 

 

職種は全く違うんですけど待遇も給料も前より全然良くて何より凄くやりがいがありそうな仕事です。

 

なので来月からはまた社会人に戻れそうです。よかった。

 

 

今回はここまでです。

 

次回更新するとしたら転職の流れとかかかも?

 

今度は不定期更新になります。

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。